2015/03/11

残念なこと

GrigioくんやオーナーであるIさんには直接関係がありませんが、彼の譲渡およびお嫁さんのお里については、残念なことがありました。

Grigioくんの譲渡については後日、依頼されてのお譲りであったのに突然ご紹介料の請求があり、事実確認への返答もないまま、Grigioくんの譲渡から7ヵ月後に支払われた、我が家からお里へお譲りしていた猫の譲渡費用から差し引かれるということがありました。

また、一昨年秋に我が家から繁殖目的で3頭お迎えになった猫のうちの2頭については、条件付きで後日の支払いを許可しましたが、そのうちの1頭が条件を満たす段階になった時点で(妊娠・出産したらお支払いをお受けする)、無償で引き取った・押し付けられたと言い、支払いを拒否。母猫が過期産に至るなか、約束などしていない、無償でなければ猫は返すという主張を繰り返し、結局猫は妊娠75日目で過期産により胎仔は死亡、猫も帝王切開~不妊手術という結果(母猫が助かっただけでも幸いでした。この日数まで放っておくのは、一般的な猫の妊娠期間からしても過失と言えると思います)になりました。
不妊手術の後も、用済みと言わんばかりに早々に引き取れという言動は繰り返されました。

そして、現在は、支払いはなされない上に、繁殖条件についても同様の主張をし、違約に至るおそれもあります。

私が彼女に繁殖可条件での譲渡をすることに決めたのは、彼女が私が初めて迎えたアビシニアンのお里であり、アビシニアンとの縁を結んでくださった御礼にもなるだろうと考えたからです。
勿論、私の勝手な自己満足でしかありません。そして、私が彼女に猫を譲らなければ、猫も苦しまなかったかもしれないことが悔やまれます。

私が唯一憤りと虚しさを感じるのは、結局犠牲になり、振り回されるのは猫である、ということです。先方が利益目的なら当然なのかもしれませんが、何よりも、猫の幸せが最優先されなかったことが残念でなりません。

なお、これらの内容は、過去にSNSで日記として公開したものを簡単にまとめたものです。彼女の言動・やり取りは、全て記録し残しています。この記事の掲載について、私の意図するところは事実の記録のみです。

画像は、過期産~不妊手術になった、ようちゃんことエリザベス(オーナーの銘々による)です。ようちゃんという呼び名は、ママのかれんに似て、喜ぶとお口の中にたくさん涎が溢れてしまうことから、ヨダレちゃんでは可哀想なので、ようちゃんと呼んでいました。Grigioくんとは兄妹です。


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